BLEACH ネタバレ 少年ジャンプ 2009年32号
<<< 黒腔から姿を現した者は・・・ >>>
黒腔から姿を現した者は ワンダーワイスと巨大な1つの目を持つ巨大な図体をした奴だった
十刃と戦っていたそれぞれの隊長達は上空にいるワンダーワイス達を見上げ、
驚きの様子を隠せない
狛村は上空を見上げつぶやいた
狛村:「あの眼は・・・・ あの時の・・・・!?」
黒腔から姿を現した巨大な奴に 狛村は覚えがあった
狛村:(ソウルソサエティで黒腔が開いた時 藍染の後にいた奴・・・)
ワンダーワイスの出現に あっけに取られていた浮竹、そのワンダーワイスと浮竹の目が合った
・・・とその瞬間、ワンダーワイスはいとも簡単に浮竹の胸を素手で突き破った
ワンダーワイス:「ア゜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・」
引き抜いた ワンダーワイスのその手には 浮竹の血が滴っていた
ワンダーワイスの攻撃に即座に反応した京楽の背中に銃口をつき付け、
スタークは引き金を引いた
ドン
スターク:「・・・悪りいな ワンダーワイスが出てきたって事は
藍染サマがもう待てなくなったって事だ」
スタークの一撃で上空から力なく落ちて行く京楽に、たまらず山本総隊長は叫んだ
山本総隊長:「春水!! 十四郎!!」
怪我を負っている乱菊達の前に現れた狛村に対し、上空の只ならぬ状況を察知した吉良は
狛村に言った
吉良:「ここはもういいです・・・ 行ってください・・・」
狛村:「・・・吉良」
吉良:「行ってください!!!
狛村隊長が僕等を守って 僕等だけが生き残っても
皆が全滅しちゃ 意味が無いじゃないですか!!
行ってください!! 狛村隊長!!!」
次にワンダーワイスは 大きく息を吸い込み ありったけの力で叫んだ
ワンダーワイス:「ああああああああああああああああああああ」
ワンダーワイスの奇声は『氷天百華葬』でハリベルを閉じ込めた氷の華を砕いた
そこには 日番谷を睨むハリベルの姿があった
また、砕蜂の一撃『雀蜂雷公鞭』であがった巨大な煙の中から現れたのは
傷1つ負っていないバラガンの姿だった
さらに、ワンダーワイスの後にいた巨大な奴が大きく息を吸い込み、そして、
息とともに何かを吐き出した。吐き出された何かから声が聞こえる
「厭な臭いやなぁ 相変わらず」
「同感だな」
「死の匂い≠チてのは こういうのを言うんやろね」
「結構な事じゃないか 死の匂いこそ・・・」
そこに姿を現したのは 藍染惣右助 市丸ギン 東仙要
藍染:「この光景に相応しい」
姿を現した藍染達を目にし、護廷十三隊の隊長達は皆思った
「終わりだ・・・・ 本当に・・・・・・・・・!!!」
「待てや」
どこからともなく声が響いた
「久しぶりやなぁ 藍染」
そこには、平子真子率いるヴァイザードの姿があった
遂に来たる!!

ブリーチ BLEACH 365へ続く
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黒腔から姿を現した者は ワンダーワイスと巨大な1つの目を持つ巨大な図体をした奴だった
十刃と戦っていたそれぞれの隊長達は上空にいるワンダーワイス達を見上げ、
驚きの様子を隠せない
狛村は上空を見上げつぶやいた
狛村:「あの眼は・・・・ あの時の・・・・!?」
黒腔から姿を現した巨大な奴に 狛村は覚えがあった
狛村:(ソウルソサエティで黒腔が開いた時 藍染の後にいた奴・・・)
ワンダーワイスの出現に あっけに取られていた浮竹、そのワンダーワイスと浮竹の目が合った
・・・とその瞬間、ワンダーワイスはいとも簡単に浮竹の胸を素手で突き破った
ワンダーワイス:「ア゜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・」
引き抜いた ワンダーワイスのその手には 浮竹の血が滴っていた
ワンダーワイスの攻撃に即座に反応した京楽の背中に銃口をつき付け、
スタークは引き金を引いた
ドン
スターク:「・・・悪りいな ワンダーワイスが出てきたって事は
藍染サマがもう待てなくなったって事だ」
スタークの一撃で上空から力なく落ちて行く京楽に、たまらず山本総隊長は叫んだ
山本総隊長:「春水!! 十四郎!!」
怪我を負っている乱菊達の前に現れた狛村に対し、上空の只ならぬ状況を察知した吉良は
狛村に言った
吉良:「ここはもういいです・・・ 行ってください・・・」
狛村:「・・・吉良」
吉良:「行ってください!!!
狛村隊長が僕等を守って 僕等だけが生き残っても
皆が全滅しちゃ 意味が無いじゃないですか!!
行ってください!! 狛村隊長!!!」
次にワンダーワイスは 大きく息を吸い込み ありったけの力で叫んだ
ワンダーワイス:「ああああああああああああああああああああ」
ワンダーワイスの奇声は『氷天百華葬』でハリベルを閉じ込めた氷の華を砕いた
そこには 日番谷を睨むハリベルの姿があった
また、砕蜂の一撃『雀蜂雷公鞭』であがった巨大な煙の中から現れたのは
傷1つ負っていないバラガンの姿だった
さらに、ワンダーワイスの後にいた巨大な奴が大きく息を吸い込み、そして、
息とともに何かを吐き出した。吐き出された何かから声が聞こえる
「厭な臭いやなぁ 相変わらず」
「同感だな」
「死の匂い≠チてのは こういうのを言うんやろね」
「結構な事じゃないか 死の匂いこそ・・・」
そこに姿を現したのは 藍染惣右助 市丸ギン 東仙要
藍染:「この光景に相応しい」
姿を現した藍染達を目にし、護廷十三隊の隊長達は皆思った
「終わりだ・・・・ 本当に・・・・・・・・・!!!」
「待てや」
どこからともなく声が響いた
「久しぶりやなぁ 藍染」
そこには、平子真子率いるヴァイザードの姿があった
遂に来たる!!

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